コラム:カテゴリー

別れを決める前に

「最近ときめかない」
「前より2人の関係が冷めている」
「会う回数が減った」
「電話もメールも少なくなった」

恋人に対して、そう感じることがあると思います。

そう思った時には

「別れ時?」

ということが頭をよぎるかもしれませんね。

でもそんなに簡単に別れをえらんでいいのでしょうか?

別れることは簡単ですが、もし別れた後に想いを断ち切れることができなかったら…。

別れる以上に復縁というのは難しいのですよ。

倦怠期というものも考えられますし、倦怠期は誰にでも訪れるものです。

そういった時には、相手への気持ちを確認する意味合いも込めて、一度付き合った当時のことを思い出してみましょう。

初めて会った時のこと、片思いだった頃のことなどを思い出せば恋人への気持ちも変わるかもしれません。

以前もらった手紙などを読み返すのもいいですね。

思い切って、日常ではできない旅行の計画などを立てて見るのもいいかもしれません。

そうしているうちに、恋人への愛情が再燃するかもしれませんよ。

「別れたい」と思った時に簡単に別れを決意するのではなくて、しばらくは考える期間を設けてくださいね。

何度も言いますが、別れるのは簡単ですが復縁は難しいのですから。

社内恋愛

社内恋愛の末に結婚という話しは珍しい話しではありません。

皆さんの身近にも社内恋愛で結婚したカップル、現在社内恋愛真っ最中というカップルもいるのではないでしょうか。

以前、社会人を対象に行った『社内恋愛に関するアンケート』の結果で面白いものがあります。

社内恋愛経験者へのアンケートでメリットと感じることの1位は「いつでも近くにいられるから」という結果でした。

ではデメリットの1位はというと「別れが訪れた時、その後の仕事に影響が出ないか心配」という結果。

確かにそうですよね。

付き合っている時はいいでしょうが、もし別れた時にはお互い気まずいでしょう。

また2人が恋愛関係にあったことを知っている同僚が居たなら、周りも気を遣ってしまいそうですよね。

また『社内の人を好きになった経験はありますか』というアンケートの答えにも驚きました。

なんと社内の人を好きになったことがあると答えた人が、54.4%と半数以上もいたのです。

しかもその中で、「付き合いに発展した」という人が36.2%。

これらの数字は決して低くはないですよね。

ということは、自分の勤め先にももしかしたら…のロマンスが隠れているかもしれないということです。

出会いがないと嘆いている方。

相手は案外近くに居るかもしれませんよ。

男女間の友情

「男と女の間に友情は成立するか」

これはきっと誰もが議論したことのあるテーマでしょう。

「成立する」という意見と「成立しない」という意見に別れ、いつまでたっても、答えが見つからないテーマではないでしょうか。

恋愛関係を解消した後に友達関係に戻れるか、ということに限って言えば、僕自身の考えでは、男と女の間に友情は成立しないと思います。

恋愛関係にあった2人が、ある日急に友達関係には戻れません。

別れから10年、20年が経った後に再会したとしましょう。

全くの未練ゼロとして、相手と付き合っていたことさえもすっかり忘れて再会できるでしょうか?

できないですよね。

「あのときは楽しかったね」

なんて会話をしながら過去を懐かしんでいても、心にあるのはあの日のときめきなのです。

よっぽど憎みあった別れをした場合は別ですが。

もちろん、その時にお互いに愛しているパートナーが居て、不倫なんて望んでいなくても、自分の心の中では、愛していた人はいつまでたっても"愛していた人"で"友達ではない"のではないでしょうか。

「男女間の愛情」は「男女間の友情」へと変化は起こらないと思います。

過去の愛情、それはそれでいいと思うのですが、皆さんはどうでしょうか。

絵文字のサイン

友達でも恋人でも上司とでも、メールでのやり取りは頻繁になっています。

男で、絵文字を使うかどうかということは、人それぞれですが、特に女の子の絵文字は何かのサインを発しています。

女の子がメールを打つのを見ていると、ついつい見とれてしまうことがあります。

それは、キータッチが早いから。人によっては、両手であっという間に長文を仕上げてしまいますよね。

それに比べて男性は「メールするよりも電話した方が早い」なんて考えを持った人の方が多いかもしれません。

おっと話しがそれてしまいましたが、女の子が絵文字を使った時のサイン。

それは、メールを送る相手への感情の度合いがあらわれていることが多いです。

どうでもいいような相手には、どうでもいいような絵文字しか使いませんが、男女問わず気に入っている相手や、恋愛感情を抱いている相手には、ちょっと凝った絵文字やデコメを文章に合わせて使いこなしています。

そして何よりハートマークの使用頻度が相手への気持ちを表していますね。

逆に、女の子が異性からハートマークの絵文字をもらった場合、好きな相手からは嬉しいと感じ、気に入らない相手からは気持ち悪いと感じるそうで…

たったひとつのマークが命取りになることもあるので、気をつけなければいけませんね。

友達から恋人へ

皆さんの恋愛パターンというものはどういうものでしょう。

一目ぼれの相手にまっしぐらに突き進むタイプですか?

それとも、出会ったその日のうちに恋人関係へ…。

いずれにしても、自分が納得して恋人と付き合うなら、誰も何も文句は言いません。

ぼくの場合は、たいてい友達だったり同僚だったり、自分の近くに居る人との間で恋愛が始まります。

最初は、全く恋愛感情なしで付き合っていたのに、あることがきっかけで恋愛感情を抱いてしまう。

それは、友達でも先輩後輩、同僚でも何ら変わりません。

では「あるきっかけ」が何か…というと、それは、「異性の存在」です。

友達・同僚などでも、自分と波長が会う子っているじゃないですか。

この子なら付き合うのもありだな、とかなしだなという判断を無意識に下しているものですよね。

その「付き合うのもあり」の子に、彼氏が居たり好きな人がいると知ったら、なぜかぼくの心に火がついてしまうのです。

その男よりも自分に振り向かせたい!と。

別にその男を見たわけでも知っているわけでもないのに、なぜかライバル感情を抱いてしまうという感じ。

自分でもよくわからない感情なんですけどね。

そして結果はどうかというと、五分五分と言ったところでしょうか。

モーション掛けて見て、揺れない女の子は割とすっぱりと諦める方なので、あまり深追いはしません。

ただ、友達には「お前、おかしいぞ。」と言われますが。。。

しかし、友達から始まる恋になぜか惹かれてしまうのです。

身長の差

女性が理想とする、男性との身長の差とは「20センチ」だそうです。

ということは、彼女が155センチなら、男が175センチ。

彼女が160センチなら男は180センチということですね。

その理由が「胸に飛び込みたい」というものです。

とはいえ、自分の周りのカップルを見てください。

胸に飛び込めるような身長差のカップルってそんなに居ないですよね。

どのカップルもせいぜい10センチ程度の身長差ではないでしょうか。

この身長差、さほど男性側も気にしていないのですが、一番気にしているのは身長が高い女性なんです。

女性はヒールを履きますよね。

たとえ、男性が数センチ身長が高かったとしても、ヒールを履くことで、簡単に身長が追い越されてしまいます。

やはり、こういったことが女性にとってコンプレックス何でしょうが、当の男性の意見としてはどうなんでしょう。

実際に、テレビに出ている女優やタレント、モデルなんかは平気で170センチ近かったりしますよね。

そういう子を見ていると「長身の女性って格好いい」と思ってしまうぼくなのですが…。

ちなみに、ぼくは自分より5センチ背の高い子と付き合ったことがあります。

その女の子はいつも気にしていましたが、ぼくが平気だということをいつも伝えていたので、だんだんと気にならなくなったようです。

男性の言葉って、女性を安心させるものなんだなと実感した一幕でした。

愛してる?の答

食後にリラックスしてテレビを見ている時、運転中など、たまに不意打ちされるように「ねえ、私のこと愛してる?」と聞かれることがあります。

「最近あまり言ってくれないよねぇ…。」と。

これはかなり疑いがかかった質問ですよ。

こういった時の返事はどうしましょう。

相手の顔を見ていうべきか、見ずにいうべきか、しばらく間を置いて言うべきか、はたまた、どうだろ…とじらすべきか…。

こういった場合には、何も考えずに、あえて相手の顔を見ずに「愛してるにきまってるじゃん」と即答するのが一番です。

まるで当たり前の反射のように、相手の顔を見ずに「あいしてるよ」反応するのです。

本当に愛してるかどうかは、のちのち考えるとして、とりあえずその場しのぎも大切ですよ。

すると彼女はとりあえず安心します。

まさか、間があいた末に「愛してる」と伝えても、「今一瞬考えたでしょ!」なんて具合に彼女を怒らせてしまう原因になります。

もし、このような「愛してる?」と聞かれるシチュエーションが初めてのカップルの場合にはしっかりと相手の顔を見て返事をしてあげましょう。

きっと、彼女の心には、しっかりと刻みこまれるはずですから。

共通の趣味

もし今付き合っている彼女がいて、今後もずっと付き合っていきたい、彼女を離したくないと思っている人(みんなそう思っていて欲しいのですが…)

ぜひ彼女と「共通の趣味」を持ちましょう。

所詮、男と女ですから、興味のあるジャンルに壁があるのは確かです。

別に、女の子の興味があるメイクやショッピングに詳しくなれとはいいません。

また男性側の趣味であるプラモデル作りに彼女を没頭させろともいいません。

お互いの趣味の中で、共感できるのを見つけて一緒に挑戦してみるのです。

とくにどちらかの趣味であれば、どちらかが詳しいわけですから、教え合ったりしながら、二人で一緒の時間や空間を共有することができるのです。

音楽の趣味が合えば、そのアーティストのコンサートなどに繰り出してもいいいですね。

スポーツが趣味なら、下手でもいいので、チャレンジしてみるといいでしょう。

元来、男は教えたがり屋です。

とくに、自分の得意分野なら、彼女にレクチャーしやすいですよね。

そういったたくましい姿を見ると、女性もあなたへの見る目がかわるかもしれません。

そして何より、「遠い将来もこうして同じ趣味を楽しめたら」と思ってくれるものですよ。


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