不適格な商材:カテゴリー
薄毛や人間関係(恋愛)克服マニュアル
商材内容 :高校の頃から薄毛に悩み、そのあと2年くらいである考え方を持ち、その後人間関係を試行錯誤しながら好転させた経験を持つ人物のノウハウ
価 格 :9,800
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□■□■□ 感 想 □■□■□
このマニュアルは「人間関係(恋愛)や薄毛の悩みを解決する方法」とのこと。
最初は、何で恋愛や人間関係と薄毛が関係あるのかと思いました。
薄毛の人は、恋愛がうまくいかないということなのか、人間関係がうまくいかないことなのか…、と。
しかし、読み進めていくと著者の言いたいことがわかりました。
つまり、人間関係に悩む人は、髪の毛が薄くなってしまう、そして、その人間関係が修復されれば髪の毛が抜けることを最小限にとどめておくことができるというものでした。
この商材では、人間関係の克服、老化を最小限にとどめるノウハウ、長生きの秘訣まで解説されています。
人の髪が薄くなるのは老化現象だから。
だから若いうちからこの商材を買うと老化は最小限にとどめることができます。
という著者の言葉がありますが、恐らく伝えたいことは人間関係が上手くいかないと精神的にも不安定になりそのことで体調を崩したり、髪の毛が薄くなってしまう可能性があるということ。
そして髪の毛は、一度抜け始めてしまうことで逆にとても気になってしまい、それがストレスになってますます逆効果になってしまう。
ということでしょう。
「考え方次第」「気の持ちよう」で何とでも変わっていけるということが言いたいんでしょうが、セールスレターも、商材本篇も、言いたいことが回りくどくて、一向に読み手に伝わってきません。
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総合得点 :5/100点
わかり易さ:1★
専 門 性:1★
信 憑 性:1★
お買い得感:1★
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佐々木
商材内容 :好きな女性とずっと一緒にいるための方法
価 格 :12,800
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□■□■□ 感 想 □■□■□
この商材は、女性に対するコンプレックスを持ち、女性問題に悩む人々のために、「ある方法」を使って解決させるためのノウハウです。
「ブサイク」「ださい」「不潔」「弱気」「自信がない」「コミュニケーションが苦手」・・・
こういうことで悩んでいる男性は多いと思います。
同じような境遇だった作者が、モテたいが為に必死で調べた結果、「ある方法」というものを見つけ出したのだそうです。
この「ある方法」を実行すればコンプレックスは必ず消えてなくなるはずです。
もちろん、それまでの自分に原因があるのですから、その原因を無くすか無くさないかはあなた次第ということになります。
原因を克服し、その場に応じた適応能力を身につけるかつけないかもあなた次第と言うことになります。
実行するかしないかも自分次第。
この方法を実行すれば、「女性というものを知りたい方」「女性とうまく話せるようになりたい方」「自分に自信を付けたい方」「彼女が欲しい方」「モテたいと純粋に思っている方」
このような方々のお役に立つことは間違いないということです。
この「ある方法」は作者が「死ぬ気で調べ尽くした実績ある方法」と言われています。
しかし、そこまでいう価値があるのかな?というのが正直なところです。
モテない男性のある「きっかけ」にはなるかもしれませんが、他に販売されている商材との「差別化」は残念ながら感じられませんでした。
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総合得点 :9/100点
わかり易さ:1★
専 門 性:1★
信 憑 性:1★
お買い得感:1★
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性を射止める必殺NLPテクニック
商材内容 :心理学的に実証された女性の心を射止める実践テクニック
価 格 :1,000
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□■□■□ 感 想 □■□■□
この商材は、前作「恋愛モード誘導術」に続く第2弾的なものとなっています。
前作では、NLPの代表的なテクニックのひとつであるキャリブレーション(観察)について書かれてありました。
このキャリブレーションとは、相手の雰囲気や言動を注意深く観察することであり、具体的には相手の顔色、息づかいといった生理的な反応や、表情や視線、ジェスチャーなどに気を付けて見る、ということでした。
学術的に言うと、他人の無意識的、非言語的反応を理解する過程のこと、ということになります。
この商材では、そのキャリブレーションから発展して、具体的な方法についての説明になります。
具体的な方法とは、相手のどういったポイントを観察すればいいのか?その結果からどのようなことがわかるのか?ということから始まります。
さらにその観察結果を、相手と良い関係を築いてそれを続けていくためにどのようにして活用していけばいいのか、ということについて考えていく、というものなのです。
内容としては、「NLPで自分を知り、相手を知る」「優先代表システム」「各代表システムの特徴」「タイプ別効果的アプローチ」などが挙げられます。
また「各代表システム」として、「視覚優位型」「聴覚優位型」「体感覚優位型」「デジタル型」とさらに細分化されています。
それぞれの代表システムを知り、その上で自分の優先代表システムについてもっと詳細に学んでいくというわけです。
心理学的アプローチ、ということで言葉も少し難しくなっているかもしれません。
どちらかというと学問的な内容が多く、実践、というにはちょっと無理なような気もします。
読み物として捉えるのならいいのですが、これを読んですぐに女性の心を射止められるのか?といえば違うような気がします。
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総合得点 :3/100点
わかり易さ:1★
専 門 性:1★
信 憑 性:1★
お買い得感:1★
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